ペットのことばが聞こえますか―動物語通訳体験記 |

モニカ ディードリッヒ、たま出版 刊、発売日 2005-10
ペットのことばが聞こえますか―動物語通訳体験記
かわいいペットは何を考えているか?動物たちがアニマル・コミュニケーターを通し、飼い主へのあふれる思いを語ります。純粋で無邪気だけれど、思いもよらない彼らの言葉に、あなたは衝撃を受け、涙と感動に包まれるでしょう。

動物が家族にいる全ての人へお薦めします。, 2006/4/1
この本に出てくる動物たちは犬、猫、ウサギ、鳥ですが、すべての動物に共通するものがこの本の中にはたくさん
詰まっていて、そして散りばめられています。
“人間以外”の生命が家族にいる方、みなさんにお薦めします(^^)

ペットを亡くした人にも読んで欲しい, 2006/2/17
三ヶ月前、十一年間共に暮らしてきた猫を亡くした。手術した事を後悔し、自分を責め、嫌いな病院で一人で逝かせてしまった事を詫び続け、涙を流さない日はない。ペットの死後関連の本も多数読んだが、その時は納得したつもりでも、何かしっくりしない。そんな中、題名からあまり期待していなかったこの本に救われた。予想に反し,これから逝こうとする者、そして逝ってしまったペットの気持ちに関するページが多く、そして、逝く意味をペット自身が語っているからだ。著者の能力が本物かどうかはわからない。が、なぜか納得できるのは、動物達の言葉を伝えたいだけという、真摯な姿勢を感じるからだろうか。彼女のように声を聞く事はできないかもしれないが、”会話”をする方法も記載されている。残念ながら私はもうできないが、ペットの気持ちが気になる方は試してみては? 今思えば、猫が体調を崩す少し前に、私が子供の頃、通りすがりになでていた近所の老猫が死に向かう様子を何度も思い出すことがあった。あれが愛猫からのメッセージだったのかもしれない。

猫に感謝しました☆ 2006-06-20
この夏で猫のファルを亡くし、もう2年になりますがやっと、冷静になって彼が私に日頃から、伝えていてくれた事をこの本を読んでいて、どんどん明確になり、ありがとう、ファル☆と何度も思いました。
ペットと話す。。。のみならず、死後の事もかなり書かれています。
今でも愛猫は時々、天国から訪ねてきてくれます。
この間は、私が寝てて、ふと、懐かしい毛づくろいしている音が聞こえた気がして目覚めると、すぐ横にいて(もちろん見えないが)フン♪フン♪と、まるで鼻歌、歌いながら機嫌良く毛ずくろいしてるのが、はっきりわかりました。
この本は大切なペットを亡くして、すぐの方にもオススメできる本です☆

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Category : ペットショップ